地域に見守られて ―杉の子パトロール隊との顔合わせ―
5月13日(水)、杉の子パトロール隊の皆さんと全校児童との顔合わせを行いました。
杉の子パトロール隊は、平成17年の結成以来、20年にわたり、子どもたちの登下校を見守ってくださっています。現在は、59名の地域の方々に活動していただいており、毎朝、通学路に立って横断の見守りや声かけを続けてくださっています。子どもたちにとって、大きな安心につながっています。
当日は、隈交番の河野祥太所長、甲斐太奥巡査にもご参加いただきました。お巡りさんからは、「自転車も車の仲間であり、ヘルメットをかぶることが大切であること」や、「大きなあいさつが交わされる地域では、泥棒も悪いことをしにくくなること」などについて、お話をしていただきました。

朝の時間帯は、車の通行量も多くなります。そうした中、地域の皆さんが子どもたちの安全を支えてくださっていることを、あらためて感じる時間となりました。
この日は、子どもたちも「おはようございます!」と元気よくあいさつをしていました。地域の方々からは、「以前よりもあいさつの声が大きくなった」とのお話もいただきました。その声には、「いつもありがとうございます」という感謝の気持ちも込められていたように感じます。
地域の方々とのつながりを大切にしながら、これからも安心・安全な登下校につなげていきたいと思います。杉の子パトロール隊の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。












