みんなでつくる学校へ ―児童会テーマ決定―
5月11日(月)、児童会の代表委員会が開かれ、今年度の児童会テーマが決定しました。
代表委員会には4年生以上の児童代表が参加し、2・3年生も学級で話し合った内容を担任を通して届ける形で、全校で考えを出し合いました。
今年度の児童会テーマは、
「一人ひとりのよさを大切にして、笑顔あふれる高瀬っ子」
です。
このテーマには、一人ひとりの考えやよさを大切にしながら、よりよい学校をつくっていこうという思いが込められています。学校教育目標の一つである「真実」ともつながり、互いの考えを取り入れながら、みんなで学校をよりよくしていこうとする姿が表れています。
これからの児童会活動を通して、学校全体に笑顔が広がり、一人ひとりが安心して過ごせる学校づくりが進んでいくことを期待しています。

今年の学校目標は「真実」です。真実とは、自分の考えだけでなく他の人の考えも取り入れて、よりよい学校をつくっていくことです。児童会も全校160人全員を大切にしたいと思っています。また、お互いのことを認めあったり、いいところを見つけ合ったりして笑顔の人が増えてほしいと思い、「笑顔あふれる」という言葉を入れました。一人ひとりが大切にされ、学校中に笑顔があふれることで、みんながなかよく安心して学校生活を送ることができます。みんなが「学校に行きたい」と思えるようになります。こんな学校を目指していきたいので、「一人ひとりのよさを大切にして、笑顔あふれる高瀬っ子」を今年度の児童会テーマとしました。