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命を守る備えを日常に ―「救急の日」の取組―

命を守る備えを日常に ―「救急の日」の取組―

本校では、9のつく日を「高瀬小 救急の日」と位置づけ、毎月、教職員による救急対応の研修を行っています。

5月は9日が休日のため、8日(金)に実施しました。この日は、AEDを用いた胸骨圧迫の訓練を中心に、いざというときに落ち着いて行動できるよう確認を行いました。

学校には、心肺蘇生の訓練用人形やAEDの練習器具を備えています。こうした備えを日常的に活用しながら、教職員一人一人が命を守る行動につなげていくことを大切にしています。

なお、これらの器具は、地域の自治会等への貸出も行っています。地域全体で命を守る力を高めていくためにも、ぜひご活用いただければと思います。