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命のつながりを学ぶ ―4年生 稚鮎の放流体験―

命のつながりを学ぶ ―4年生 稚鮎の放流体験―

5月7日(木)、日田漁業協同組合のご協力のもと、4年生が高瀬川で稚鮎の放流体験を行いました。
本年度は雨天のため延期しての実施となりました。

当日は、早田吉高さん、矢幡聖二さん、渡辺良夫さんを講師にお招きし、約700尾の稚鮎を放流しました。
昨年よりもやや大きく育った稚鮎が、清流へと元気よく泳ぎ出していく様子に、子どもたちは目を輝かせていました。

活動の中では、日田漁協の方々への質問の時間も設けられました。

「鮎は一年で一生を終える魚で、毎年、佐伯の海で育った稚鮎を海水のまま日田に運び、その後、淡水に慣らしてから約1万尾放流していること」
「この鮎は5月20日過ぎの解禁日には18cmほどに育ち、お盆を過ぎるころには25cmほどにも成長すること」

「鮎は苔を食べて育つ魚で、きれいな川にはおいしい苔が育つため、日田の鮎はおいしいこと」
など、川と命のつながりについて学びました。
実際に放流を体験し、話を聞くことで、自然の大切さや命のつながりについて、実感を伴って考える機会となりました。

4年生の総合的な学習の時間では、今後、川に関する学習を進めていきます。
今回の体験を生かしながら、地域の自然や環境について理解を深めていきます。
本日の夕方にはOABおよびOBSのニュースで放送予定のほか、KCVでは5月15日(金)の「ニュースウイークリー」で放送される予定です。
また、西日本新聞にも掲載される予定です。

ニュース映像はこちらから視聴できます(ただいま準備中)

OAB大分朝日放送公式WEBサイト(準備中)
OBS大分放送公式WEBサイト(準備中)