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1年間の締めくくり ―修了式―

1年間の締めくくり ―修了式―

3月26日(木)、修了式を行いました。
各学年の代表に対して、「第○学年の課程を修了したことを証します」と、一人一人の名前を読み上げながら修了証書を渡しました。子どもたちは、それぞれの学年での学びをしっかりと積み重ねてきたことを、堂々とした姿で示していました。

続いて、各学年の代表児童が、この1年間でがんばったことを発表しました。

1年生の江田拓司さんは、漢字の学習に取り組み、ていねいに書くことを意識してがんばったことを発表しました。先生から花丸を90個ももらったことからも、その積み重ねが伝わってきます。
2年生の山口杏さんは、文章問題で分からないことをそのままにせず、先生や家の人にたずねてきたことを発表しました。学びを深めるための大切な姿勢です。

3年生の野中陽仁さんは、漢字やノートをていねいに書くことに取り組んできたことを発表しました。ていねいに書くことで、学習の内容がよりよく分かるようになるという「学びのこつ」に気付いています。
4年生の森玲央菜さんは、係活動や委員会、鼓笛でのがんばりを発表しました。「みんなのために」という思いを大切にしてきたこと、そして高学年としての自覚が育ってきていることが伝わりました。
5年生の秋悠翔さんは、来年度は応援団長を目指したいという思いを語りました。自分の目標をもち、挑戦しようとする姿に頼もしさを感じました。

どの発表からも、この1年間の確かな成長が感じられました。

この1年でできるようになったこと、続けてきたこと、乗り越えてきたことは、一人一人違います。だからこそ、自分のがんばりをしっかりと認め、自分自身をほめてほしいと思います。その積み重ねが、次の一歩へとつながっていきます。

それぞれの学年での歩みを胸に、新しい学年へと進んでいく子どもたちのこれからが楽しみです。