見守りへの感謝 ―杉の子パトロール隊の皆さんと―
3月12日(木)、日頃から子どもたちの登校を見守ってくださっている杉の子パトロール隊の皆さんに感謝する会を行いました。会は、卒業を前にした6年生の「恩返しプロジェクト」の一つとして、6年生の進行で行われました。
杉の子パトロール隊の皆さんは、通学路に立ったり、子どもたちと一緒に歩いたりしながら、朝の登校を見守ってくださっています。長年にわたり、子どもたちの安全のために力を尽くしてくださっていることに、心より感謝しています。
会の中では、パトロール隊の方から
「みんなの元気なあいさつを聞くと、自分も元気になります。」
という言葉をいただきました。

6年生からは、これまで見守ってくださったことへの感謝の言葉が伝えられ、一人一人が書いた手紙をお渡ししました。毎朝の見守りが、子どもたちにとってどれほど心強いものであったかが伝わる、温かな時間となりました。
毎朝交わされるあいさつは、子どもたちと地域の皆さんをつなぐ大切なものです。あいさつを通して、温かなつながりが生まれていることを、あらためて感じる時間にもなりました。
子どもたちが安心して学校に通うことができるのは、こうした地域の皆さんの支えがあってこそです。
杉の子パトロール隊の皆さん、いつも本当にありがとうございます。
これからも、子どもたちの元気なあいさつが地域に広がり、見守りの輪が続いていくことを願っています。



