安全を第一に ― 木製遊具の解体撤去 ―
3月10日(火)、土俵前に設置していた木製遊具2基を解体・撤去しました。
この遊具は、平成7年に設置されてから30年以上にわたり、子どもたちの遊び場として親しまれてきました。
しかし、今年度の定期点検において安全面での課題が確認されたため、しばらくの間、使用を中止していました。
子どもたちが日常的に利用する遊具であることから、安全を最優先に考え、このたび解体撤去することとしました。
30年以上にわたり子どもたちを見守ってきた遊具は、その役目を終えることになりました。
これからも、子どもたちが安心して過ごせる学校環境を大切に整えていきます。

解体した部材は、木材・金属・石に分けながら作業を進めました。環境にも配慮し、それぞれ適切に処理できるよう分別しています。








