子どもたちの学びを地域とともに ―学力向上会議・学校運営協議会―
3月5日(木)、学力向上会議と学校運営協議会を開催しました。
当日は、委員の皆様に学校へお越しいただき、まずはじめに全ての教室の授業の様子を参観していただきました。
教室を回りながら、子どもたちが学習に向かう姿や、先生と子どもたちのやり取りを見ていただきました。
委員の方からは、「先生方が楽しそうに授業をしているのが印象的でした」という感想が聞かれました。授業の中で子どもたちと向き合いながら、学びをつくっている様子を感じていただけたようです。
また、「子どもたちが大きく変わりましたね」という言葉もありました。落ち着いて話を聞く姿や、学習に向かう表情から、日々の積み重ねを感じ取っていただけたことをうれしく思いました。
その後の学力向上会議では、子どもたちの学びの様子について意見交換を行いました。

委員の皆様からは、「子どもたちの学びに向かう姿がよくなっている」という声が聞かれました。
一方で、学力をさらに高めていくためには、音読や漢字、計算ドリルなど、基礎となる学習の反復が大切であること、社会や理科については週末課題などで家庭学習の充実を図ることも必要ではないか、といったご意見もいただきました。
また、子どもたちを取り巻く生活環境についても話題となり、「SNSの使い方について、学校や地域からも制限やルールづくりを呼びかけてはどうか」という意見も出されました。
委員の方からは、「先日の避難訓練での子どもたちの姿勢がとても立派でした。こうした姿があれば、学力もきっと伸びていくと思います」という言葉もありました。
子どもたちの成長を、学校だけでなく地域の皆様とともに見つめ、支えていただいていることをあらためて感じる時間となりました。
いただいたご意見をこれからの教育活動に生かしながら、子どもたちの学びをさらに支えていきたいと思います。






