4年生 体育科「ネット型ゲーム」 ― 公開授業研究会 ―
2月13日(金)、4年生の体育の授業を、市内外の先生方に公開しました。
今回のめあては、自分に合ったコートの広さやボールの重さ・大きさ、チームでの役割を選ぶとともに、ルールや作戦を工夫することです。
「みんな同じ」ではなく、「自分に合ったやり方を選ぶ」ことを大切にした授業でした。
準備運動では、「ボールタッチ鬼」を行いました。
新聞紙を丸めて入れたビニル袋をボールの代わりに使いました。
軽くてやわらかいボールなので、安心して動くことができます。
笑顔で走り回りながら、自然と体が温まっていきました。



次に取り組んだのは「風船バレー」です。
風船にガムテープを貼って少し重くしたものを使ったり、ネットの高さやコートの形を変えたりしながら、自分たちにぴったりな難しさになる条件を探りました。
軽い風船ではゆっくりとした動きに、少し重くした風船では速さやコントロールが求められます。
簡単すぎず、難しすぎない設定を工夫することで、どの子どもも運動を楽しむ姿が見られました。






ディスクを床に滑らせて相手コートに送るゲームです。
空中で打つ動きとは異なるため、さまざまな技能の子どもが関わりやすい種目です。
役割を分担し、どこを守るか、どこをねらうかを考えながら活動しました。
さらに、取ってすぐに攻めるか、時間をかけてねらいを定めるかといった攻め方についても考え、状況に応じた作戦を選ぶ姿が見られました。


