便利な道具を、正しく使うために
1月9日(金)、新しい学期の始まりにあたり、全校集会でタブレット端末の使い方について、あらためて確認する時間を設けました。
タブレットは、調べたり、考えをまとめたり、友だちと共有したりするための、学びを支える大切な道具です。その一方で、使い方を誤ると、相手の気持ちを傷つけてしまったり、思わぬトラブルにつながったりすることもあります。
集会では、授業に関係のないデータを保存しないことや、学習の目的に沿わない使い方をしないこと、写真や動画の扱いには特に注意が必要であることなどを、全校で確認しました。
便利な道具だからこそ、「何のために使うのか」を一人一人が考え、責任をもって使っていくことが大切です。これからも、タブレットを学びを深める力につなげていけるよう、学校全体で丁寧に指導してまいります。
