不審者対応避難訓練 ― 日田警察署と連携して ―
12月8日(月)、学校に不審者が侵入したという想定で、避難訓練を実施しました。
日田警察署生活安全課からおまわりさんにお越しいただき、教職員の初動対応の仕方や、子どもたちが安全に避難するためのポイントについてご助言をいただきました。
訓練では、どの学年の子どもたちも落ち着いて行動し、大きな混乱もなく避難することができた点が大きな成果でした。
一方で、おまわりさんからは「知らない人が学校に来たときに、じっと見つめすぎないことが大切」という助言がありました。相手に気づかれ、子どもがターゲットになってしまう危険があるためです。

私たち教職員は、状況に応じて臨機応変に対応できるよう、今後も訓練や確認を重ねていきます。
また子どもたちには、「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」の『おはしも』を合言葉に、安全に避難する行動を引き続き身に付けさせていきます。
最後に、体育館ではおまわりさんから全体講話があり、「いかない・のらない・おおごえを出す・すぐにげる・しらせる」を表す『いかのおすし』について、分かりやすく教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の身を守るためにどう行動すればよいかを考える貴重な時間となりました。
