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6年生 生の歌声とピアノに触れて ―おでかけクラシックコンサート―

6年生 生の歌声とピアノに触れて ―おでかけクラシックコンサート―

10月19日(月)、6年生を対象に「おでかけクラシックコンサート」が行われました。

「おでかけクラシックコンサート」は、iichiko総合文化センターが実施している音楽アウトリーチプログラムです。
この日は、ソプラノの佐藤広美さん、ピアノの小町美佳さんをお迎えしました。

ピアノの演奏とともに佐藤さんが入場すると、教室いっぱいに広がる歌声に子どもたちは圧倒されました。体全体がまるで楽器のように響く、生の歌声の力を間近で感じることができました。

曲の順番を子どもたちが選ぶ場面もあり、「赤とんぼ」や「待ちぼうけ」など、さまざまな曲を楽しみました。
「かたつむり」と「証城寺の狸囃子」を組み合わせたパートナーソングでは、6年生も一緒に歌い、二つの旋律が重なって生まれるハーモニーを感じました。

最後は、オペラ『ホフマン物語』より「オリンピアの唄」。担任の林先生も参加し、演技を交えながらオペラの楽しさを味わいました。

生の歌声とピアノの音色、そして一緒に歌う体験を通して、クラシック音楽の魅力を身近に味わうことができました。

コンサートの後は、佐藤さん、小町さん、スタッフの八坂さんと一緒に給食を囲み、楽しく交流しました。