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3年生 梨づくりのひみつを学ぼう ―総合的な学習の時間―

3年生 梨づくりのひみつを学ぼう ―総合的な学習の時間―

6月8日(月)、3年生が総合的な学習の時間に梨づくりについて学びました。

講師として、美濃土地改良区資源保全組合の栗山望さんをお招きし、日田の特産である梨についてお話をしていただきました。

子どもたちは、梨はイチゴなどのようにビニルハウスで育てていないため、収穫時期を自由にずらすことができないことを知りました。そのため、収穫時期の異なる品種を育てながら、長い期間出荷できるよう工夫しているそうです。

また、大きくて甘い梨を育てるためには、実を間引く「摘果」が欠かせないことや、冬の剪定作業が大変でもとても大切な仕事であることも教えていただきました。

さらに、品種改良によって昔よりも甘い梨が作られるようになったことなど、梨づくりに込められた工夫や努力について学ぶことができました。

子どもたちは、「たくさん実がなればいいと思っていた」「冬の作業も大切なんだ」など、驚きながら話を聞いていました。自然を相手にしながら工夫を重ねている梨農家の皆さんの仕事について理解を深める学習となりました。