5年生 おいしいお茶を供しよう ―家庭科―
6月5日(金)、5年生が家庭科でお茶をいれる実習を行いました。
子どもたちは班ごとに、リーダー、火元カメラマン、衛生キーパーなどの役割を分担しながら活動しました。
実習では、相手のことを考えながら、おいしいお茶をいれることを目標に取り組みました。八女茶と嬉野茶を使い、お茶の色や香り、味の違いも確かめていました。
1回目は「少し苦いな」という感想もありましたが、子どもたちはお湯の温度や茶葉の量を自分たちで話し合いながら調整していました。すると、「おいしくなった」「甘くなった」と味の変化を実感していました。
最後は、職員室の先生方にもお茶をふるまいました。相手のことを考えながら協力して活動し、おいしいお茶のいれ方について学ぶことができました。












