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2年生 国語で学んだことを生活科で ―トマトの観察―

2年生 国語で学んだことを生活科で ―トマトの観察―

6月2日(火)、2年生が生活科で育てているトマトの観察を行いました。

子どもたちは、葉や実の色や形、におい、さわった感じなどを確かめながら、調べたことの中から自分が伝えたいことを選び、観察カードにまとめていました。

観察の中では、「ミントのようなにおいがする」「マスカットみたいなにおいがする」など、一人一人が感じたことを自分なりの言葉で表現していました。また、「ピンポン玉くらいの大きさになった」「ビー玉くらいの実ができている」など、身近なものと比べながら成長の様子を記録していました。

子どもたちは、国語科の「かんさつ名人になろう」で学習したことを生かしながら、よく見て、よく感じて観察していました。国語で学んだ観察の仕方や表現の工夫が、生活科の学習にもつながっています。

毎日の水やりや観察を続ける中で、トマトの成長を楽しみにしている様子が伝わってきました。