4年生 言葉から春を想像して ―国語―
2026.04.15
4月15日(水)、4年生が国語で、草野心平の「春のうた」の学習に取り組みました。かえるの感じている「春」を想像しながら音読する中で、「『まぶしいな』と言っているから、冬眠から目覚めて土の中から出てきたところだと思う」など、言葉を手がかりに考えたことを伝え合う姿が見られました。一つの言葉から情景を広げ、互いの考えにふれながら読みを深める時間となりました。