5年生 五円玉から社会を考える ―社会科の授業開き―
4月14日(火)、5年生が社会科の授業開きとして、五円玉を題材にした学習に取り組みました。
本物の五円玉をよく観察し、気づいたことを出し合いながら、稲や水面、歯車、子葉などが描かれていることを確かめました。
そして、それらが農業・水産業・工業・林業といった、これから5年生で学ぶ社会科の内容と関わっていることを確かめました。
また、五円玉には、戦後の「平和」と「産業の発展」への願いが込められていることも分かりました。身近なものを手がかりに社会へ目を向ける、よい学びのスタートとなりました。





