5年生 脱穀体験学習 ―総合的な学習の時間―
10月15日(木)、5年生が脱穀体験を行いました。
稲刈りから9日間かけ干しをした稲をハーベスタにかけ、籾と藁に分けていきました。子どもたちは、稲の穂先をそろえ、安全に気を付けて一束ずつ機械に入れていきました。作業を重ねるうちに少しずつコツをつかみ、手際よく脱穀を進める姿も見られました。
機械で脱穀しきれずに残った籾も、子どもたちは一粒一粒、手で丁寧に取りました。自分たちで育ててきたお米だからこそ、一粒も大切にしようとする姿が見られました。
もみまきから、田植え、ジャンボタニシ取り、稲刈り、そして脱穀まで、自分たちの手で米づくりに関わってきた5年生。今回脱穀したもち米は、10月25日(日)の「高瀬三世代ふるさと祭り」で行われる餅つき大会に使われます。
当日は、つきたてのお餅が皆さんに配られる予定です。5年生が育ててきたもち米の味を、ぜひ味わっていただきたいと思います。
育友会農林部の皆様、今年も米づくりを支えていただき、ありがとうございました。






