閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

4年生 こころ先生による算数の授業

4年生 こころ先生による算数の授業

10月8日(木)、教育実習生の木下こころ先生が、4年生で算数の授業を行いました。

この日の学習は、文章問題の場面に合う計算を考える学習です。子どもたちは、かけ算かわり算か分かりにくい文章問題でも、テープ図や数直線を使って考えることで、「1人分の長さ」「人数」「全体の長さ」の関係を整理していきました。

こころ先生は、子どもたちの考えを丁寧に取り上げながら、「どの数が何を表しているのか」「何を求めるのか」を一つずつ確かめて授業を進めました。子どもたちも、友だちの考えを聞いたり、自分の図と比べたりしながら、かけ算とわり算のどちらを使えばよいか、その理由を考えていました。

答えを求めるだけでなく、数量の関係を図で確かめながら考えることのよさに気付く学習となりました。木下先生にとっても、子どもたちの反応を受け止めながら授業をつくる、大切な実践の機会となりました。