4年生 風水害からくらしを守る ―社会科―
9月11日(金)、日田市内の小学4年生がオンラインでつながり、日田市防災・危機管理課の方から、風水害から市民の命やくらしを守る取組について学びました。
昭和28年の大水害、平成24年と29年の九州北部豪雨、令和2年7月豪雨などを振り返りながら、ダムや堤防の整備、橋のかさ上げ、防災情報を伝える仕組みなどについて教えていただきました。
災害への備えには、行政の取組だけでなく、一人一人が危険を知り、正しい情報を集め、早めに行動することも大切です。今回の学習を、自分や家族の命を守る行動につなげてほしいと思います。






