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3年生 漢字の組み立てを調べよう ―国語―

3年生 漢字の組み立てを調べよう ―国語―

3年生の国語では、漢字の組み立てについて学習を進めています。

まず、「木へん」のように、漢字の左側にあって、おおまかな意味を表す部分を「へん」ということを学びました。「柱」や「板」などの漢字を見ると、たしかに木に関係があることが分かります。

すると、子どもから「相手の『相』は、どうして木へんなのか」という疑問が出されました。「調べてみてもいいですか」という声に、先生が「どうぞ」と返すと、子どもたちは一斉に辞典を開いて調べ始めました。

調べてみると、「相」は木へんではなく、「目」を部首とする漢字であることが分かりました。子どもたちは、漢字を見るときには左側の「へん」だけでなく、右側の部分にも意味の手がかりがあることに気付いていました。

さらに学習を進めると、「かんむり」や「あし」のように、漢字の上や下に置かれる部分にも、おおまかな意味を表すものがあることを知りました。

「知りたい」と思ったことをすぐに調べ、漢字の見方を広げていく姿が見られています。