地域に見守られて ― たかせ杉の子パトロール隊定期総会 ―
7月22日(水)、たかせ杉の子パトロール隊の定期総会に出席しました。
たかせ杉の子パトロール隊の皆様には、日頃より子どもたちの登下校を見守っていただいています。現在58名の隊員の皆様にご協力いただいており、毎日の安全な登下校は、こうした地域の皆様の支えによって守られています。
総会では、隊員の皆様から学校へのご意見もいただきました。その中で、「子どもたちが登校してきた道と同じ道を通って下校するように指導してほしい」というお話がありました。
学校でも、決められた通学路を通ることの大切さについて、あらためて子どもたちに指導していきます。ご家庭でも、登下校の道順や危険な場所について、お子さんと一緒に確認していただければと思います。
また、隈交番の河野祥太所長、甲斐太奥巡査から、交通安全や防犯に関する講話もありました。特に、令和8年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が30km/hに引き下げられることについてもお話がありました。

道路の安全は、子どもたち自身の行動だけでなく、地域全体の意識によって守られていきます。
子どもたちが安心して登下校できるよう、学校でも引き続き安全指導に努めてまいります。
たかせ杉の子パトロール隊の皆様、そして地域で子どもたちを見守ってくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。