4年生 ごみのゆくえを学ぶ ―日田市清掃センター―
6月29日(月)、4年生が社会科の学習で、日田市清掃センターを見学しました。
清掃センターでは、ごみがどのように集められ、焼却されているのか、また、資源ごみがどのように活用されているのかについて学びました。日田市では、1日に約60トン、年間ではおよそ1万7000トンものごみが持ち込まれているそうです。
見学では、ごみを燃やすための大きな設備やクレーンの様子を見せていただきました。ごみは火をつけて燃やすだけでなく、よく燃えるようにクレーンで混ぜ合わせたり、高温になりすぎないように水をかけたりしながら焼却していることを教えていただきました。
また、焼け残った燃やせないごみの展示物も見せていただきました。子どもたちは、分別の大切さを改めて感じていたようです。
施設の方からは、「無駄なものは買わないこと」「エコバッグを使うこと」「しっかり分別すること」など、私たちにもできる工夫を教えていただきました。毎日のちょっとした意識が、環境を守ることにつながることを学ぶことができました。









