1年生 正しい歯みがきと手洗いを学ぼう ―保健指導―
6月18日(木)、1年生が歯みがきと手洗いの仕方について学びました。
はじめに、歯みがきの仕方を学びました。大きな歯の模型を使って、歯ブラシの正しい当て方や動かし方を教わりました。
子どもたちは、自分の歯ブラシを持ち、お手本を見ながら実際に歯ブラシを動かして練習していました。
続いて、手洗いの仕方を学びました。まず、専用のローションを手に塗り、その後、普段どおりに石けんで手を洗いました。ペーパーで手を拭いた後、特殊なライトを当てて、洗い残しがないかを確かめました。
ライトを当てると、洗い残した部分が光って見えます。子どもたちは、自分の手を見ながら、どこに洗い残しがあるのかを確かめていました。
その後、正しい手洗いの方法を教わり、もう一度手を洗いました。先ほど光っていた部分を意識しながら、丁寧に洗う姿が見られました。
歯みがきや手洗いの大切さを実感する学習となりました。







※手洗いの学習で使用した教材は、花王株式会社より提供していただいたものです。