ホウホウの木に広がる友だちのよさ
5月から始まった「ホウホウレター」の取組が広がっています。
5月は、自分の学級の友だちに向けて、よいところやがんばっている姿を見つけてメッセージを書きました。
6月は、1年生が2年生へ、2年生が1年生へと、学年をこえてレターを届けています。
「ありがとう」「すごいね」「やさしいね」
子どもたちは相手のことを思い浮かべながら、一文字一文字ていねいに書いていました。
本校では今年度、「真実」を学校経営の軸に据え、「よりよい答えを求める子ども」の育成に取り組んでいます。
相手のよさを見つけるためには、相手をよく見つめることが必要です。そして、自分とは違う考え方やよさに気付くことが、「よりよい答え」を求めることにもつながっていきます。
ホウホウの木も、友だちのよさに目を向ける子どもたちの取組によって、少しずつ葉が増えてきました。一枚一枚の葉が重なり合うように、子どもたちの温かな言葉や思いも学校の中に広がっています。
これからも、友だちのよさを認め合う言葉が学校中に広がり、ホウホウの木がさらに豊かに育っていくことを楽しみにしています。






