3年生 梨の袋かけ体験 ―総合的な学習の時間―
6月15日(月)、3年生が美濃土地改良区資源保全組合の皆様のご協力のもと、美濃台地にある9つの農園に分かれて、梨の袋かけ体験を行いました。
子どもたちが袋をかけたのは、「新高(にいたか)」という品種の梨です。農園の方に教えていただきながら、大きく育ちそうな実を選び、一つひとつ丁寧に袋をかけていきました。
袋かけには、病気や害虫から梨を守ったり、きれいな実に育てたりする役割があることも教えていただきました。子どもたちは、実際に作業を体験しながら、梨づくりの工夫や苦労について学ぶことができました。
10月には収穫を予定しています。自分たちが袋をかけた梨がどのように成長しているのか、子どもたちは今から楽しみにしています。










