5年生 苗の育ちを支えるビニルハウス ―総合的な学習の時間―
5年生が、総合的な学習の時間でもち米づくりについて学習しています。
今年は、例年の餅つき大会で使うもち米に加え、新潟県の小学校との交流に向けて、うるち米も育てる予定です。
この日は、苗箱を入れたビニルハウスの前で、「なぜハウスをかける必要があるのだろう?」という疑問から学習を進めました。子どもたちは、「虫から守るため」「雨や風から守るため」「温度を上げるため」など、さまざまな予想を立てながら考えていました。
その後、タブレットを使って調べ学習を行い、発芽のためには温度を上げたり、湿度を保ったりする必要があることを知りました。
学習の最後には、実際にビニルハウスの中に手を入れ、外との空気の違いを体感していました。苗も少しずつ大きく育っています。


5月13日

5月14日

5月18日