「ホウホウレター」の取組が始まります
5月14日(木)の全校集会で、「ホウホウレター」の取組について説明を行いました。
高瀬小学校には、これまで毎年のようにアオバズクが巣作りにやって来ていました。アオバズクは、自然環境のよい場所を選んで暮らす鳥だそうです。しかし、4年前のせんだんの木の大規模剪定以降、その姿を見かけなくなりました。
今年度始まる「ホウホウレター」は、友だちのよいところや、がんばっている姿を見つけて伝え合う活動です。「笑顔あふれる高瀬小学校にして、また“ホウホウ”と鳴くアオバズクがやって来る学校にしよう」という願いを込めています。
ホウホウレターに書かれたメッセージは、「笑顔の木」の葉っぱとして掲示され、少しずつ葉が茂っていく予定です。
友だちのよさを認め合う言葉が、学校中に広がっていくことを期待しています。

「高瀬っ子ホウホウ」は、創立150周年記念で生まれたキャラクターです。
この名前には、
「せんだんの木には、むかしアオバズクがよく来ていたそうです。安全のために大きな手入れをしたので木は小さくなってしまいましたが、いつまでもせんだんの木やアオバズクのことを忘れないでほしいです。」
という子どもたちの思いが込められています。
