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1年生 えんぴつのもち方をたしかめて ―国語―

1年生 えんぴつのもち方をたしかめて ―国語―

4月20日(月)、1年生が国語で、えんぴつのもち方の学習に取り組みました。

「えんぴつつまんで もちあげて すうっと たおして なかゆび まくら」と、ことばに合わせながら、正しいもち方を一つ一つたしかめていきました。
子どもたちは、指の位置や力の入れ方を意識しながら、ゆっくりと動きを確かめていました。

その後は、教科書に描かれた線をなぞりながら、「左から右へ」「上から下へ」「階段のように」と、書くときの動きにも目を向けていきました。

えんぴつを正しくもつことで、無理のない姿勢で書くことができ、文字をていねいに書くことにもつながっていきます。
これからの学習の土台となる大切な力を、ていねいに身に付けていく時間となりました。