音をそろえる 〜鼓笛引継ぎ式に向けて〜
来週に控えた鼓笛引継ぎ式に向けて、4・5・6年生が合同練習を行いました。
11月から4か月間、それぞれのパートで練習を重ねてきました。この日は、運動場でリハーサルを行いました。
鼓笛は、自分のペースで演奏すると、すぐに音がずれてしまいます。
指揮を見ること。仲間の音を聴くこと。
その意識がそろったとき、はじめて一つの響きになります。
はじめは揺れていた音も、練習を重ねるごとにまとまり、しだいに力強い演奏へと変わっていきました。子どもたちの表情にも、少しずつ自信が見えてきました。
周りの音を聴き、自分の音を合わせる。
その積み重ねが、隊としての形をつくっていきます。
来週はいよいよ引継ぎ式。
この1週間、さらに音を磨いて本番を迎えます。



