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6年生 美濃山林での卒業記念植樹

6年生 美濃山林での卒業記念植樹

2月15日(日)、6年生が美濃山林で卒業記念植樹を行いました。
当日は、カワヅザクラ2本とイロハカエデ1本を植えました。子どもたちは、スコップで穴を掘り、苗木を支える杭をハンマーで打ち込むなど、一つ一つの作業に取り組みました。
土に触れ、自分の手で木を植える体験は、ここに高瀬小学校の山林があることを実感する時間となりました。話で知るのではなく、体を動かして関わることで、山林はより身近な存在となりました。
今回植えた木は、美濃台地の道路から見える場所にあります。これから季節ごとに表情を変えながら成長していきます。その姿を見守る中で、この山林を大切に守り、次の世代へと受け継いでいこうとする思いがつながっていくことを願っています。
本活動の実施にあたり、ご協力いただいた育友会山林顧問、農林部の皆様、そして保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

6年 稲葉 玲華さんのお礼の言葉

この前の森林学習で、森に行くと酸素がたくさんあって気持ちがいいと聞きました。
今日、森の中に入って本当に気持ちがよかったです。
この環境を守っていくために、「むだな電気は使わない」「ごみを捨てない」など、今できることを考えてしていきたいです。
桜の咲くころに見に行きたいと思いました。
今日は、山林顧問のみなさん、育友会のみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました。