夏休みを地域で過ごしたお花たち!
夏休み中、校内で育てている「人権の花」の一部を小野公民館にお預けしていました。
この取組は、多くの児童が利用する公民館に置くことで、夏休み中も子どもたちが自発的にお世話を続けられるようにすること、そして子どもたちが愛情を注いできた花を地域の皆様にも届けることを目的として実施したものです。
本日、夏休みを小野公民館で過ごしたお花たちが学校へ帰ってきました。
搬入して驚いたのは、その生き生きとした姿です。学校で夏を越した株以上に、青々と葉を茂らせ、見事な花を咲かせていました。



夏休みの間、児童はもちろんのこと、小野公民館の職員の皆様や地域の方々が日々気にかけてくださり、手厚くお世話をしてくださったおかげです。厳しい猛暑の中、お花たちへそそがれた温かい「人の目」と「愛情」の深さを実感いたしました。
「人権の花」の運動は、お世話を通して命の尊さを学び、相手を思いやる豊かな心を育むことを目的としています。今回の取組により、子どもたちの思いやりの心が学校の枠を超えて地域へと広がり、地域全体で温かく見守っていただけたことをたいへん嬉しく、誇らしく思います。
ご協力いただきました公民館の皆様、そして温かくお花を見守ってくださいました地域の皆様に、心より感謝申し上げます。きれいに咲き誇るお花とともに、子どもたちもたくましく成長して2学期を迎えます。