丸裸からの大復活!お盆明け、お花たちが魅せた生命力



上は左から、8月5日(水)の左から百日草、サンパチェンス、マリーゴールドの画像です。
連日の厳しい猛暑、玄関前のプランターのお花たちが大ピンチを迎えていました。
直射日光と猛暑で葉が枯れ落ち、思い切って「切り戻し(短く剪定すること)」を行ったため、まるで丸裸のような姿に……。
「本当にまた咲いてくれるかな?」と少し心配しながら、プランターを日陰の風の通るピロティへ避難させ、土の乾き具合をじっくり見守る「リハビリ期間」に入りました。
学校閉庁日中は、日田市役所 人権・部落差別解消推進課の職員の方々が水やりをしてくださり、そしてお盆が明けた今朝(17日)、プランターをのぞいてみると・・・・・・、なんと、今にも枯れそうだった茎の節々から、鮮やかな緑色の小さな新芽がたくさん顔を出していたのです!
さらに、一時はあきらめかけてた百日草やサンパチェンス、マリーゴールドたちも、息を吹き返したように次々と美しい花を咲かせてくれました。



実は今回、あえて切り戻しをして休ませた株ほど、猛暑を乗り越えて元気に復活するという「植物の生命力の強さ」を目の当たりにしました。(盆入り前には元気に見えていた百日草が、盆明けには残念ながら枯れていました……)
これから秋に向けて朝晩が涼しくなると、夏以上に鮮やかな花々が校舎を彩ってくれる予定です。ご来校の際は、猛暑を乗り越えてたくましく咲くお花たちの姿をぜひご覧ください。
※切り戻しをしたお花たちは、もう少し北側ピロティでリハビリをします。