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地植えのたくましさと、プランターの息吹     ~人権の花のいま~

地植えのたくましさと、プランターの息吹     ~人権の花のいま~

夏の間、公民館で地域の方々に見守られたお花と、学校の敷地内で厳しい猛暑を戦い抜いた「人権の花」たち。

玄関前の花壇に地植えした百日草や松葉牡丹は、強烈な太陽のもとでも大地深くへと根を伸ばし、力強く勢力を広げて鮮やかに咲き誇っています。

一方で、夏の暑さで一時は「重症」と言えるほどのダメージを受けたプランターのお花たち。剪定(切り戻し)を行った茎からは、秋の開花に向けた青々とした新芽が次々と吹き出してきました。

広大な土の力でたくましく育つ命もあれば、限られた鉢の中で人の手(ケア)を受けながら健気に立ち上がる命もあります。

子どもたちが自分の名前のついたプランターをそっと覗き込む傍らで、お花たちは置かれた環境それぞれで精一杯の命のドラマを魅せてくれています。

ご来校の際は、ぜひ「たくましい地植えの花」と「芽吹き始めたプランターの花」、それぞれの輝きをご覧ください。