「人権の花」運動
今年度本校では、子どもたちの豊かな心を育てる取り組みの一環として「人権の花」運動に参加しています。
この運動は、花の栽培を通じて「命の大切さ」や「相手を思いやる心」を学ぶ活動です。子どもたち一人ひとりが、水やりや草むしりなどのお世話を協力して行い、花を大切に育てる中で、自分や周りの人たちの人権(命や心)を大切にする意識を自然と身につけていきます。
6月1日(月)に、大分地方法務局日田支局や日田市役所市民環境部、人権擁護委員の皆様にお越しいただき本校体育館にて指定書交付式が行われました。
代表児童が「人権の花」運動でのテーマ「優しくしよう お花みたいな 笑顔でね」の発表と「みんなで仲良く協力して、植えた花を大切に育てましょう」と全校児童に呼びかけました。




6月4日(木)に、人権擁護委員の皆様や、市の担当課の皆様のサポートのもと、子どもたちが「人権の花」の種苗植えを行いました。植え方のコツを優しく教えていただきながら、子どもたちは「大きく育ってね」「きれいな花が咲くといいな」と、一株一株、心を込めて丁寧に植えていました。これから地域の方々の温かい思いにも支えられながら、みんなで協力して大切に育てていきます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。






