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8月6日~「平和を願う日」~

8月6日~「平和を願う日」~

 學校では、毎年、8月6日を登校日として、戦争や平和について学習しています。

 今年は、広島原爆投下から81年。前津江小学校でも、平和集会や平和授業をしました。

 はじめに、全校で広島の平和記念式典を視聴しました。広島の町の様子を熱心に見ていました。また、原爆投下の8時15分に、式典に合わせて黙とうをしました。校長の話では、はじめに、7月28日の地震にふれ、今なお被災に苦しんでいる人のことを知ること、想像することが大切と伝えました。「平和」について考えることも同じだと思います。遠い昔のことと思わず、遠い場所のことと思わず、自分事として、「平和を創る」ために考え行動できるようになってほしいと伝えました。

 集会の後は、各学級で読み聞かせをしていただきました。

 読み聞かせの後、平和授業をして、一人一人が平和のメッセージを書きました。授業の後、もう一度全校で集まって、メッセージの発表をしました。メッセージには、「原子爆弾がなくなってほしい」「戦争はたくさんの人が悲しむ」「平和な世界を創りたい」「戦争をしたくなくてもしないといけないようになる前に話し合いで解決してしい」などの思いが書かれていました。戦争の恐さを知り、平和の大切さを考える日となりました。