避難訓練(地震・火事)Ⅱ
3月11日に東日本大震災から15年たちます。災害の恐ろしさを、私たちは忘れてはいけません。1月に続き、再度地震や火事の避難の仕方を練習しました。今回は、前回の経験をもとに、子どもたちが自分で考えて行動できることを目指しました。避難終了後、先生たちから各場所での子どもたちの様子について、○放送をよく聞いた○地震の時は体をかがめたり机の下に入ったりした○火事で口をおさえて逃げていた、と報告がありました。訓練では十分落ち着いた行動ができていました。この学びを生かせるようにしてほしいです。そして、3・11のこと、ほかにも災害に遭われた方たちのことを思い続けることを忘れずにいたいです。





