5年生 宿泊学習の中止と学校での様子 〜「いのちはひとつ」〜
6月25日(木)、楽しみにしていた5年生の宿泊学習ですが、大雨の予報が出され、回復の見込みもないため、誠に残念ながら今回は「中止」という苦渋の選択をいたしました。これまで一生懸命に準備を進め、当日を心待ちにしていた子どもたちの気持ちを思うと、大変心苦しい思いです。本校には「いのちはひとつ」という大切な合言葉があります。自然の脅威を前にして、何よりも優先されるべきは、子どもたちのかけがえのない「いのち」です。安全を最優先とした判断について、ご理解をお願い申し上げます。
宿泊学習には行けなくなってしまいましたが、本日登校した5年生は、学校で有意義な時間を過ごしました。




体育館での学級レクリエーションでは、青少年の家でやるはずだったレクレーション(ドッチボール・しっぽ取り)をしました。3・4時間目の図工の授業では、先ほどの活発な様子から一転し、とても落ち着いた雰囲気の中で学習に取り組みました。
場所は九重青少年の家宿泊施設から学校へと変わってしまいましたが、どんな状況でも友達と協力し、笑顔で前向きに活動できる5年生の姿に、大きな成長と頼もしさを感じた一日となりました。