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読み聞かせボランティア「にじのたね」

読み聞かせボランティア「にじのたね」

 毎週水曜日、1年生から6年生までのすべての全学年を対象に、心のこもった読み聞かせを行ってくださっているのが、ボランティアグループ「にじのたね」のみなさんです。

<長い歴史と、絵本の力を信じる想い>
 活動の始まりは、旧南小学校時代の2000年にまでさかのぼります。
 最初はメンバーがわずか2名だった時期や、お昼休みに図書室で読んだり、低学年だけを対象にしたりしていた時期もありました。それでも、「絵本の力を信じて、子どもたちのために」とバトンを繋ぎ続け、2011年にはついに全学年への読み聞かせができるようになりました。

<学校とボランティアの温かい連携>
 「にじのたね」のみなさんは、子どもたちに寄り添い、絵本の楽しさを届けてくださるだけでなく、学校のルールや個人のプライバシーに配慮しながら、学校との強い信頼関係を大切に活動してくださっています。参加していただいている地域のみなさま、保護者のみなさま、いつもありがとうございます。