運動会「絆~最後まで全力であきらめない~」
10月17日(土)、突き抜けるような秋空の下、秋季大運動会が開催されました。地域の方、ご家族の方などたくさんのご観覧をいただき、子どもたちが元気に走り笑顔で演技する姿を見ていただきました。結果は、 対 で赤組が優勝しましたが、結果以上に子どもたちのがんばりが心に残った運動会となりました。ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
◆◇◆ 心を1つに 笑顔弾ける! 低学年ダンス「君がいるから」 ◆◇◆
運動会では、低学年の児童が「zoo 君がいるから」と「トライエブリシング」の曲に合わせて元気いっぱいのダンスを披露しました。手首につけた黄色や水色の華やかな花飾りを揺らし、全身で表現しました。1・2年生が心を一つにし、弾ける笑顔で一生懸命踊る姿に、会場全体があたたかい拍手で包まれました。子どもたちの成長が光る素敵な発表となりました。








◆◇◆ ハッピを身にまとい、元気いっぱい力強いソーラン節:中学年 ◆◇◆
運動会で、中学年の児童が「ソーラン節」と「夜の踊り子」を披露しました。校区の自治会からお借りした赤・青・黒の色鮮やかな法被をまとい、大きな掛け声とともに、腰を落として力強く踏み込み、大きく腕を振り上げて演舞しました。練習を重ねた息の合った動きに加え、笑顔あふれる表情も印象的でした。広い運動場いっぱいに響く元気な姿に、保護者や地域の方々から大きな拍手が送られました。法被をご準備くださった自治会の皆様、ありがとうございました。












◆◇◆ 心をひとつに、高く、強く、感動のフィナーレ:高学年組体操 ◆◇◆
運動会で、高学年の児童が組体操を披露しました。1人技、2人技、3人技、6人技と、仲間と呼吸を合わせながら技を次々と成功させ、最後は大技「人間起こし」で締めくくりました。支える児童は歯を食いしばって体を支え、倒れ込む児童は仲間を信じて身を委ねる姿が印象的でした。練習で培った絆と団結力が生んだ演技に、会場からは大きな拍手が送られました。












◆◇◆ 音楽に合わせて踊って投げて 低学年団体競技「チェッコリ玉入れ」 ◆◇◆
運動会の低学年団体競技は、1・2年生による「チェッコリ玉入れ」でした。音楽のサビの部分では、元気いっぱいに踊り、間奏の部分になると、いっせいに玉を拾って高いかごをめがけて投げ入れました。結果は、1年生が赤組20対白組25、2年生が赤組17対白組13で、合計は赤組37対白組38。たった1個差で白組が勝ちました。踊りも玉入れも全力で楽しむ子どもたちの姿に、会場は温かい拍手と笑顔に包まれました。












◆◇◆ 追いつけ、追い越せ! 手に汗握る中学年団体競技「グリーンタイフーン」 ◆◇◆
運動会の中学年団体競技は、長い棒を4人でしっかり握って走り、コーンを回って次のチームにつなぐ「台風の目」でした。序盤は白組が大きくリードしましたが、赤組もあきらめません。仲間と声をかけ合い、足並みをそろえて少しずつ差を縮め、会場は大きな声援に包まれました。最後は僅差で白組が勝利しました。勝っても負けても、全力で走り抜けた3・4年生の笑顔が輝いていました。力を合わせて走る子どもたちに、温かい拍手をありがとうございました。












◆◇◆ 砂ぼこりの中、全力で引きあった! 高学年団体競技「棒っとしてんじゃねえ!2026」 ◆◇◆
運動会の高学年団体競技は、赤組と白組が棒を奪い合う「棒引き」でした。砂ぼこりが舞う中、5・6年生が力いっぱい棒を引き、「よいしょ!」の声がグラウンドに響きました。結果は、1回戦が3対3、2回戦が5対3、3回戦が6(シルバー棒含む)対6(ゴールデン棒含む)で、白組の勝利となりました。最後まで諦めず、仲間と息を合わせて引く姿はとても頼もしく、勝っても負けても笑顔で健闘をたたえ合う姿が印象的でした。高学年らしい力強さとチームワークを見せてくれた子どもたちに、大きな拍手を送ります。












◆◇◆ 声を合わせ、心をひとつに 赤組・白組、熱い応援合戦 ◆◇◆
開会式に続いて行われた応援合戦では、はじめに両組がエール交換を行い、健闘を誓い合いました。続いて赤組、白組の順に応援を披露。旗を振り、大きな声と全身を使った動きで会場を盛り上げました。審査の結果、赤組はパワフル賞、白組はチームワーク賞に輝きました。どちらの組にも大きな拍手が送られました。







