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自然の中で育む絆と成長! 5年生 九重宿泊体験学習~班で協力したアスレチック~

自然の中で育む絆と成長! 5年生 九重宿泊体験学習~班で協力したアスレチック~

 爽やかな秋風が吹き抜ける大自然の中、5年生が楽しみにしていた「九重宿泊体験学習」を実施しました。本体験学習の3つのめあては、「友だちのよさ(輝き)を見つけ、力を合わせよう」「よく聴き、考えて行動しよう(考行力)」「自然に親しみ、最後までやり抜こう」です。普段の学校生活を離れ、豊かな自然に囲まれた「九重青少年の家」での集団生活を通して、自律心や協力する心、感謝の気持ちを学ぶ貴重な2日間となりました。子どもたちは、豊かな自然に包まれた施設内でさまざまなプログラムに挑戦。声を掛け合いながら支え合い、ひとつひとつの活動を全力で楽しむ姿が見られました。家庭や教室では味わえない体験の連続に、子どもたちの表情は生き生きとした笑顔と達成感にあふれていました。

アスレチック ~班で協力! 仲間と挑んだ31の関門~

最初の活動として行われたのが、「アスレチックに挑戦」です。九重青少年の家には、「扇山とびつき」や「九酔渓渡り」など、九重の豊かな自然や地名にちなんだ数々の種目が用意されています。今回のめあては、ただ個人でゴールを目指すのではなく「班の仲間と協力して全員でクリアすること」です。最初は「難しそう」「登れるかな」と不安そうにしていた児童も、班の仲間からの「足をここに置くと登りやすいよ!」「あと少し、がんばれ!」という温かい声援やサポートを受け、果敢に高い丸太やロープへ挑戦していきました。力を合わせて難関をクリアした瞬間には、あちこちで弾けるような笑顔と大きな歓声が上がっていました。「友だちのよさを見つけて手を取り合うこと」「自ら考えて行動すること」を一人ひとりが実践し、仲間との絆をぐっと深めた素晴らしいスタートとなりました。