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学びと笑顔がいっぱいの5日間! 観察実習生からのメッセージ

学びと笑顔がいっぱいの5日間! 観察実習生からのメッセージ

 9月7日(月)から始まった別府大学短期大学部1年生3名(幸野先生、横田先生、佐藤先生)の観察実習が、無事に修了いたしました。学年ごとに異なる発達段階に応じた指導法や、授業内だけでは味わえない現場ならではの学びを通じ、実習生にとっても非常に貴重な経験となりました。休み時間には外で一緒に鬼ごっこをしたりお楽しみ会を開いたりするなど、子どもたちと深く触れ合い、中にはお別れに涙を流して寂しがる児童の姿も見られました。実習を通じて「教員になりたい」という思いをより強くした3名から、感謝のメッセージが寄せられています。
◆ 幸野 優紀 先生
「5日間本当にありがとうございました。1年生を中心に、3年生や6年生の授業にも参加させていただきました。学年による授業や児童の様子の違いを肌で感じることができ、大学の講義だけでは分からなかったことを直接体験できる素晴らしい機会となりました。」
◆ 横田 華那 先生
「最初は分からないことも多く不安もありましたが、日が経つにつれて子どもたちとの関わり方が少しずつ掴めるようになっていきました。実際の現場だからこそ学べることが多く、大変貴重な経験をさせていただきました。5日間ありがとうございました。」
◆ 佐藤 希成 先生
「低学年から高学年まで幅広く先生方の指導方法を観察し、将来の授業づくりに向けた多くの大きな気づきを得ることができました。この5日間で得た学びや経験を、今後の大学生活や将来にしっかりと活かしていきます。本当にありがとうございました。」

心優しいみなさんのおかげで、楽しく有意義な5日間が過ごせたようでした。ありがとうございました。