運動会に向けてラストスパート! 〜休み時間も自主練に励む子どもたち〜
運動会の開催がいよいよ間近に迫ってきました。体育の授業をはじめ、学年や全校での練習もいよいよ最後の仕上げの段階に入り、グラウンドや体育館には子どもたちの気合の入った声援や熱気が響き渡っています。今年度の運動会で特に印象的なのは、授業中の練習だけでなく、休み時間を使って自発的に練習(自主練)に取り組む子どもたちの姿です。
◆◇◆ 朝休み:熱いエールを響かせる「応援団」とアナウンス練習に励む「放送係」◆◇◆
朝の校庭では、応援団の児童が集まり、大きな赤や白の旗を力強く振りかざしたり、太鼓の合図に合わせて声や動きを揃えたりと練習を行っています。雨天時は体育館でミーティングをしたり、練習したりする姿が見られます。また、本部テントの下では放送係の児童が原稿を手に取り、アナウンスのタイミングや声の出し方を真剣に確認するなど、運動会を陰で支える準備もしっかり進んでいます。








◆◇◆中休み:1秒でも早くバトンをつなぐ「リレー練習」◆◇◆
中休みになると、リレーの選手たちが校庭のトラックに集まります。バトンの受け渡しのタイミングや走るラインを何度も確認し合い、息の合ったスムーズなバトンパスを目指して何度もダッシュを繰り返しています。




◆◇◆昼休み:信頼と絆を深める「5・6年生の組体操」◆◇◆
昼休みの体育館では、高学年としての誇りを胸に5・6年生が組体操の練習に励んでいます。倒立などの個人技の精度を上げる練習や、仲間としっかりと支え合って技を完成させる練習など、お互いに声をかけあい安全に気をつけながら真剣な眼差しで取り組んでいます。








自分の目標やチームの勝利に向かって、自主的に努力を重ねる子どもたちの姿にはたくましさを感じます。
本番では、これまでの練習の成果と子どもたちの輝く笑顔がたくさん見られることと思います。当日は温かいご声援をよろしくお願いいたします。