「もしも」の時に命を守る合言葉は「浮いて待て」! 〜着衣泳講習会を行いました〜
夏休みを前に、水の事故から自分の命を守るための「着衣泳講習会」を開催しました。日本赤十字社大分県支部から4名の講師の先生方をお招きし、2時間目に6年生、3時間目に5年生がプールでの講習に臨みました。普段の楽しい水泳授業とは少し雰囲気を変え、真剣に「命の守り方」を学んだ子どもたちの様子をお伝えします。
≪おぼれている人を見つけたときの正しい行動≫
もし誰かがおぼれているのを見つけたら、慌てて助けに飛び込んではいけません。次のステップで行動することを教わりました。
① まず「浮いて待て!」と大声で声をかける(安心させ、余計な動きを止めさせるため)。
② すぐに周囲の大人に助けを呼ぶ。
③ ランドセルやペットボトルなど、近くにある「水に浮くもの」を投げてあげる。







万が一のとき、慌てずに「浮いて待つ」ことができるかどうかで、救われる命があります。今回の講習は、子どもたちにとって一生モノの学びとなりました。ご家庭でもぜひ、今日の講習についてお子様とお話をしていただき、川や海での安全な過ごし方について改めて確認する機会にしていただければ幸いです。お忙しい中、熱心にご指導いただきました日本赤十字社大分県支部の4名の講師の皆様、本当にありがとうございました。













