地域とともにはぐくむ優しい心〜「社会を明るくする運動」・「みどり社明文庫」贈呈式〜
7月11日(土)、本校体育館にて第76回「社会を明るくする運動」および第3回「みどり社明文庫」贈呈式が開催されました。当日は、本校の全校児童が一堂に会したほか、校区内の自治会長さんを含め地域や保護者の方々など約50名もの皆様にご臨席いただき、大変温かい雰囲気の中で式典が行われました。
緑丘地区社会福祉協議会の矢野裕一郎会長より、すべての人々の立場の違いを認め合い、生きづらさを抱える人にも優しく接する心を育んでほしいという願いが込められた「みどり社明文庫」の図書が、佐藤勝校長へと贈呈されました。
後半の司会は、児童会が担当し、堂々とした素晴らしい進行ぶりを見せてくれました。みどり社明文庫の中から、本校保護者代表による「火の鳥」の読み聞かせが行われました。子どもたちは真剣な表情で物語の世界に引き込まれていました。最後に4名の代表児童が、これまでに文庫の図書を読んで感じたことや考えたことを立派に発表しました。それぞれの思いが詰まった素晴らしい発表に、体育館全体が大きな拍手で包まれました。
コロナ禍を経て3年前に再開されたこの運動を通じ、地域全体で子どもたちの成長を見守っていただけることに心より感謝申し上げます。寄贈していただいた「みどり社明文庫」の図書は、これからも子どもたちの豊かな心をはぐくむために、大切に活用させていただきます。ご多用の中、ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。




