遅れてやってきた大リーグ熱!? 校庭に広がるキャッチボールの輪
2024年1月に、メジャーリーガーの大谷翔平選手から全国の小学校へグローブが寄贈され、本校にも届いたのを覚えていらっしゃる方も多いかと思います。本校では一週間ごとに各学級で順番に使っていましたが、実はこれまで、なかなか日常的に使われるまでには至っていませんでした。そこで今年度、学校で新しく12個のグローブ(左利き用も含め)を買い足し、中休みや昼休みに自由に貸し出せるようにしました。すると、子どもたちの間で「遅れてきた野球ブーム」が大到来!現在、休み時間になると「グローブを貸してください!」と、低学年の子どもたちを中心に校長室や職員室へ元気よく借りにやってきます。校庭では、大谷選手のグローブと新しいグローブをはめた子どもたちが、お互いに声を掛け合いながら楽しそうにキャッチボールをしています。最近ではこの熱気が高学年の児童にも広がりを見せており、学年を超えてボールを追いかける活気あふれる姿が見られるようになりました。大谷選手の「野球しようぜ!」というメッセージが、時を経て今、本校の校庭でしっかりと形になっています。







