5月の学校評価アンケートへのご協力ありがとうございました
5月に実施いたしました「学校評価アンケート」の全校集計結果がまとまりました。結果の概要と今後の取り組みについてご報告いたします。アンケートの中で、特に高得点だったのは「安心感」と「表現力の高まり」、そして「家庭の教育力」です。児童の91.8%が「友達となかよく過ごしている」と答え、保護者の皆様からも97.2%が「友人関係が良好」とご回答いただきました。学校が子どもたちにとって安心して過ごせる居場所となっています。また、児童の91.8%が「先生の説明がわかりやすい」と答え、保護者の93.9%からも「学校が理解できるように努力している」との評価をいただきました。今後も「わかった」「できた」を実感できる授業づくりに努めます。さらに、保護者の95.0%が「毎日子どもの話を聞く場面がある」、児童の90.4%が「家族がほめたり認めてくれたりする」と答えています。家庭の温かい言葉かけが、子どもたちの活力になっています。反面、保護者から見た「自分で考えて行動できている(63.3%)」や「言葉遣いが適切(75.0%)」は、やや意識が低い傾向にありました。学校では、言われて動くのではなく「気づき、考え、行動する」児童の育成を目指しています。ご家庭でも「自分でできたこと」への励ましや、美しい言葉遣いへの声かけをお願いいたします。
ブランコについてのアンケートでは、56%の方が設置希望(条件付き設置希望含む)でしたが、36%の方が現状のまま設置しなくてよいというご意見でした。設置希望の方が多いものの、3分の1以上の方が現状でよいというご意見でしたので、早急な対応は行いませんが、今後もご意見を伺いながら検討していきたいと考えています。なお、低鉄棒に関しては、ほとんどの方が現状でよいというご意見だったことを申し添えます。