生きた英語にふれる特別な一日:APUの学生を招いて
6月11日(木)、本校にAPUから3名の学生のみなさん(ベトナム出身ドミノさん、香港出身ロニーさん、韓国出身ジョンウさん)をお招きし、5・6年生を対象とした外国語の授業を行いました。今回の交流の大きな目的は、6月16日(火)に予定されている6年生の「APU訪問」に向けた事前練習です。大学訪問当日に現地でスムーズにコミュニケーションが図れるよう、プレゼンテーションやインタビュー活動の練習に熱心に取り組みました。
まずは学生のみなさんが自己紹介。その後、子どもたち1人1人とあいさつを交わしました。子どもたちは、1対1の会話に戸惑いながらもがんばって答えていました。その後、インタビュー活動を想定した会話練習を行いました。発音や表現について丁寧にアドバイスをくれる場面もたくさん見られました。次に、タブレット端末(iPad)に映した資料を使いながら、プレゼンテーションの進め方を一緒に確認しました。5年生ではほかに1対1で互いに質問し合うラリートークも行いました。リラックスした雰囲気のなかで生きた英語のやり取りを楽しみました。
今回の事前学習を通して、子どもたちは「自分の英語が伝わった!」という大きな自信を持つことができたようです。来週16日(火)はいよいよ6年生がAPUを訪問します。今回練習したプレゼンテーションやインタビューの成果を存分に発揮し、世界各国から集まる国際的な学生のみなさんと、さらに一歩踏み込んだ積極的な交流を楽しんできてほしいと思います。








