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学校行事

6年生 陶芸教室
2017年03月23日

 6年生 陶芸教室

 

 2月24日(金)に地元臼杵市在住の陶芸家の方からのお誘いがあり、

図工室で「陶芸教室」が開かれました。

 「臼杵焼(末広焼)」は一度途絶えてしまっていたけれど、その美しさ

と臼杵の文化を広めたい思いで、復活させたそうです。白い磁器と手びね

りの器があるそうです。この日は、粘土を持ってきていただいて、手びね

りの器に挑戦しました。

 初めは苦戦していましたが、次第に楽しくなってきたようでした。

できあがった一人ひとりの作品を鑑賞しました。どの作品も褒めて頂き、

子どもたちも嬉しそうにしていました。最後に質問や感想を言いました。

その中で、臼杵焼を復活させた気持ちやHPで国内だけではなく、国外にも

発信していることに驚き、すぐ近くに住んでいる人が世界を視野に入れて

仕事をしていることに感動していました。またとない体験ができました。

 

  

OBSの取材もあり、「窓を開けて九州」で放映されました。

以下は児童のお礼の手紙の一部です。

○楽しみにしているのは「臼杵焼」が世界に有名になることです。「僕、陶芸を習ったんだぜ。」

 と言える日がくるのが楽しみです。

○私の作品を見て「ひびがあっていい味がある。」「いい厚み」など言ってくれてうれしかった

 です。今度の東京の展覧会でもたくさんの人に知らせてください。応援しています。

○一度消えた臼杵焼のことを初めて知りました。一度なくなってしまったものをもう一度作り直

 すのはとてもすごいことだと思います。1つの作品を作るだけで一カ月もかかるのが以外でし

 た。

○将来どうなるか分からないけれど、陶芸に興味が持てて、その道もあるなと思いまし。石から

 始める行程と焼いたりするところ、ろくろで皿をつくるところを見てみたいです。