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学校行事

うすき竹宵参加 オブジェ作り
2017年01月31日

福良ケ丘小竹宵オブジェ

 毎年、福良ヶ丘小学校では、地域にある学校として、「うすき竹宵」に参加しています。

今年は、6年生にアイディアを出してもらい、原案をつくり、保護者である「竹宵実行委員会」が

サポートして、全校児童で作った作品にしていきました。

☆7月16日:インスタレーション☆

 竹宵や臼杵・福良のイメージを膨らませるために、中学校の美術の先生に来校してもらいました。

話を聞いたり、考えを言ったり・まとめたり、実際に昨年の竹を並べてみたりしました。

         

  <実際に竹を並べてみる>       <この日の6年生のオブジェのイメージ、原々案>

☆9月 テーマ決定 「すべてに感謝、そして未来へ」

    原案決定

☆9月23日 6年生、竹宵オブジェ設置現地下見

      6年保護者、実行委員会役員も参加して、イメージ作り

☆竹宵実行委員会作業

 10月 9日 竹切り、竹工作、竹内部に色付け

 10月16日  竹工作、竹内部に色付け

 6年生、6年保護者、竹宵実行委員会、教職員、卒業生や5年生も来てくれました。

      

☆11月5日 「ふれあい土曜授業」で一人ひとりの個人作品を作製。現地まで親子で持って行きました。

☆11月5日、6日 「サ―ラデ臼杵」の会場にオブジェ設置。

  作品の中の「蓮の花」は川登小学校で漉いた「川登和紙」を使いました。設置作業には川登小の

 6年生も参加しました。もちろん、個人作品を作り、共に飾りました。

         

           <川登小6年生と保護者と共に設置>      <両手から光の道筋が出て、真ん中のハートへ。

                           そこから、また光の道が奥の輪にした一人ひとりの作品

                           につながっている>

     

            <川登和紙で作ったはすの花>

多くの方々が見てくれました。「わあ、きれい」「ここが一番いいみたい。」などの声が聞こえてきました。

作る喜び、完成した満足感、人と繋がるうれしさなど多くの得たものがありました。